移動
サイコロを振り、世界地図上のマスを進む。
Journey to our sustainable future
SDGs Learning Board Game Project
Journey to our sustainable future
旅で知る、わたしたちの未来。
SDGsを、知識ではなく旅として体験する。
「さすてりあ」は、世界をめぐりながら環境・経済・社会のつながりを学ぶボードゲーム型学習プロジェクトです。プレイヤーはサイコロで進み、地域ごとのイベントや選択を通して、未来に起こる変化と自分たちの行動の影響を考えていきます。
Project Concept
SDGsは名前を知っていても、自分の生活や未来と結びつけて考えることは簡単ではありません。本プロジェクトでは、すごろく型のゲーム体験を通して、プレイヤーが世界各地の課題や出来事に触れ、環境・経済・社会のバランスを考えながら進む仕組みを目指しています。
Problem
SDGsは学校教育やメディアを通して広く知られるようになりました。しかし、目標の名前を知っていることと、実際に社会の課題を自分ごととして考えられることは別です。本プロジェクトでは、世界旅行のように各地域をめぐるゲーム体験を通して、知識の暗記ではなく、選択によって未来が変化する感覚を学べる形を目指しています。
Game System
サイコロで世界を進み、地域の課題に出会い、選択し、結果を確認する。すごろくのわかりやすさに、学びの深さを重ねます。
サイコロを振り、世界地図上のマスを進む。
地域ごとに異なる社会課題や出来事が発生する。
プレイヤーは行動を選び、その結果として指標が変化する。
環境・経済・社会のバランスをもとに、未来への影響を確認する。
World Areas
人口、都市、産業、自然災害など、多様なテーマを扱う地域。
環境政策、エネルギー転換、文化と社会制度を考える地域。
水、教育、医療、資源など、成長と課題が重なる地域。
消費、技術、経済活動が世界へ与える影響を考える地域。
森林、生物多様性、農業、地域社会のつながりを扱う地域。
海洋環境、島しょ地域、気候変動の影響を考える地域。
Features
Development
現在はUnityを用いてプロトタイプを開発しています。サイコロによる移動、マスごとの効果、2人プレイを想定したターン制、プレイヤーポイントの増減、リザルト画面などを実装しています。今後はイベント内容の拡充、UIの改善、ゲームバランスの調整を進め、学習体験としての完成度を高めていきます。
Prototype Screens
地域の課題と選択肢